高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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第11回シーズ・研究内容紹介「高知県産茶の特性と新たな商品開発について」

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更新日 : 2017/11/30
開催日 : 2017/10/04
時間 : 15:30-17:00
講師 : 高知県農業技術センター 茶業試験場 主任研究員 杉本 篤史 氏
開催場所 : ココプラ


第11回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:1.18MB)

講師

●高知県農業技術センター 茶業試験場 主任研究員 杉本 篤史 氏

研究内容

高知県では、これまで、普通煎茶の荒茶やこれを加工した製品茶の製造が中心でした。近年、消費者のニーズが多様化するなか、市場では煎茶以外の茶も求められるようになり、高知県産の土佐茶も、このニーズへの対応が必要となっています。
そこで、茶業試験場では、煎茶用品種の「やぶきた」の二番茶と煎茶用製茶機械を用いた紅茶の生産技術の開発、寒冷紗の直接被覆による茶葉と煎茶用製茶機械を用いた加工用抹茶の生産技術の開発、ほうじ茶の高品質化のための荒茶製造法や焙煎技術の開発を行い、品質の高い、紅茶や加工用抹茶、ほうじ茶の製造が可能となりました。その結果、生産者から多様な商品が販売されています。
現在は、さらなる商品アイテムの追加を目指し、「やぶきた」の二番茶を利用した半発酵茶の製造方法の研究を行っています。

写真1
写真2

産学官連携の事例

碁石茶の安定生産・品質向上に関する研究(2006〜2008)
土佐茶のブランド化を推進する「仕上げ茶」生産技術(2009〜2012)

産学官民連携に対するメッセージ

さらなる土佐茶商品の開発を目指します。

キーワード

茶、土佐茶、製茶

関連URL・連絡先

【関連URL】http://www.nogyo.tosa.pref.kochi.lg.jp/?sid=2014 (茶業試験場ホームページ)

【連絡先】0889-32-1024 (茶業試験場)

 


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