高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成29年度 第16回シーズ・研究内容紹介「林業におけるニホンジカ問題を考え直す」

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更新日 : 2017/11/08
開催日 : 2017/12/06
時間 : 15:30-17:00
講師 : 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所四国支所 森林生態系変動研究グループ 主任研究員 大谷 達也 氏
開催場所 : ココプラ


高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(毎月第1回開催分は15:30-17:00、それ以外は18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:1.25MB)


日時


平成29年12月6日(水)15:30-17:00(PM3:30-PM5:00)


講師


国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所四国支所 森林生態系変動研究グループ 主任研究員

大谷(おおたに) 達也(たつや) 氏

【プロフィール】

博士(農学)名古屋大学 

森林総合研究所東北支所(1997年) 

森林総合研究所九州支所(2002年) 

国際農林水産業研究センター(2008年) 

森林総合研究所四国支所(2011年〜) 

テーマ


林業におけるニホンジカ問題を考え直す


テーマの概要(講師より)


 木を植えて育てて、伐ってまた植えるというのが林業の姿ですが、植えた苗木がニホンジカに食べられてしまうという問題が深刻になっています。この問題は決して新しいものではありませんが、現在では林業の存続を脅かすほど厳しい状況になっている地域もあります。これまでにさまざまな対策がとられていますが、問題解決の決定打となるものはいまだありません。
 この講演では、まず林業におけるシカ問題について経緯と現状をご説明したのち、私どものおこなったシカ捕獲による被害軽減の実証試験をご紹介します。その結果をきっかけにして他の研究例も振り返りながら、林業におけるシカ問題にどのような考え方で取り組むべきか整理したいと思います。林業事業体の方だけでなく、行政機関の森林担当の方にもお聞きいただける内容です。



●キーワード:苗木被害、シカ捕獲、被害軽減効果


特にこんな方にオススメ


・森林組合、林業事業体の皆さま
・自然保護団体の皆さま
・農業資材等のメーカーの皆さま
・市町村林業担当者の皆さま


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成29年12月4日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第16回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:1.28MB)


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