高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成29年度 第5回シーズ・研究内容紹介「防災ベストの開発と普及について」

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更新日 : 2017/07/06
開催日 : 2017/07/05
時間 : 15:30-17:00
講師 : 高知工業高等専門学校 ソーシャルデザイン工学科 山崎 利文 教授
開催場所 : ココプラ


高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(毎月第1回開催分は15:30-17:00、それ以外は18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:1.25MB)


日時


平成29年7月5日(水)15:30-17:00(PM3:30-PM5:00)


講師


高知工業高等専門学校 ソーシャルデザイン工学科

山崎(やまさき) (とし)(ふみ) 教授

【プロフィール】

 東洋大学大学院工学研究科博士前期(修士)課程修了 (1983年)

 東京電機大学理工学部 助手(1983年〜) 
 高知工業高等専門学校 土木工学科 助手(1988年〜)

 高知工業高等専門学校 土木工学科 講師(1995年〜)

 高知工業高等専門学校 建設システム工学科 助教授(1998年〜)

 高知工業高等専門学校 建設システム工学科 准教授(2007年〜)

 高知工業高等専門学校 環境都市デザイン工学科 准教授(2009年〜)

 高知工業高等専門学校 環境都市デザイン工学科 教授(2011年〜)

   博士(工学)(東京電機大学 1999年)


テーマ


防災ベストの開発と普及について


テーマの概要(講師より)


「着て逃げる非常持ち出し袋」をコンセプトに、2004年からスタートした本研究は、本校の教員・学生の水難経験から発案しました。その後の2011年の東日本大震災を受け、2013年から(株)マシュール(高知県宿毛市)の防災品「ハコベスト」にフローティング機能を付けた防災ベストとして、(株)マシュールと共同研究を行ってきました。現在、高知高専が小中学校向けに行っている出前授業のテーマとしても取り上げていますが、価格面や啓発活動不足により、いまだ来たる次回の南海トラフ地震に備えての配備・普及が十分にはできていません。一次防災のための有効な防災ベストのさらなる開発と普及方法について本研究を進めており、商品開発と実証実験の協力団体を求めています。

●キーワード:地域防災、地域活性化、IoT


特にこんな方にオススメ


地方公共団体、情報系企業、アパレルメーカーの皆さま


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成29年7月3日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第5回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:1.27MB)


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