高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成29年度 第13回シーズ・研究内容紹介「画像情報処理の実用化に向けて〜時間相関イメージングとは〜」

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更新日 : 2017/11/06
開催日 : 2017/11/01
時間 : 15:30-17:00
講師 : 高知工科大学 情報学群 栗原 徹 准教授
開催場所 : ココプラ


高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(毎月第1回開催分は15:30-17:00、それ以外は18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:1.25MB)


日時


平成29年11月1日(水)15:30-17:00(PM3:30-PM5:00)


講師


高知工科大学 情報学群

栗原(くりはら) (とおる) 准教授

【プロフィール】

東京大学工学部計数工学科 卒業(2000年)
同大学大学院工学系研究科計数工学専攻修士課程 修了(2002年)
同大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻
博士課程 修了(2005年)
同大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻 助手(2005年)
同大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻 助教(2007年)
高知工科大学 情報学群 准教授(2014年〜)

 

テーマ


画像情報処理の実用化に向けて〜時間相関イメージングとは〜


テーマの概要(講師より)


 私たちの研究室では、時間相関イメージセンサを用いた3次元計測手法や欠陥検査手法を研究しています。時間相関イメージセンサは、信号処理技術である時間相関演算をカメラ内で実現したデバイスです。これを利用することで、たった1枚の撮像から多くの情報を取得することが可能となります。
 例えば3次元計測では次のように利用します。立体的な物の表面には、光の当たる方向に応じた陰影が生じます。高速に光を当てる方向を変化させ、時間相関イメージセンサで撮影すると、陰影を解読し表面の傾き方向を求めることができます。
 本講演では、時間相関イメージングの原理とそれを利用した研究成果を紹介します。

●キーワード:時間相関イメージセンサ、画像センシング、画像処理


特にこんな方にオススメ


・画像処理や画像処理の産業応用に興味がある方


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成29年10月30日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第13回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:1.23MB)


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